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響苑は建物の環境を良くし楽しい生活をお手伝いする会社です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3337-4405

〒165-0034 東京都中野区大和町2-45-12

建築音響・舞台(200)(詳細は右欄よりお選び下さい。)

     
 音楽広間に建築音響付加
@部屋の各面の仕様(提案協力)
Aボイド型穴開き天井反射板設置 B円形LED照明設置
2017.6.23
 同室を将来DVDによる最新視聴室にする提案
@コンサートボックス仕様(当社特許取得済)
2017.6.23
 新しい音楽広間のお披露目
ピアノ演奏リサイタル
2017.7.22
     ◎建築音響活動のパネル
 横浜翆葉ビル3F『セ・ラ・ヴィ』DVDプロジェクタ設置2016.6.19(日)  横浜翆葉ビル3F『セ・ラ・ヴィ』OPEN 2016.4.5(火)  明建会65周年記念祭『設計パネル展』に出展:建築音響活動
2016.5.22(日)
     
 模型製作-1(2015.11.30現在)  模型製作-2( 〃 )  模型製作-3( 〃 )
     
 コンサートホール・ライブハス
の設計施工(201)
ここをクリック下さい。
 音楽練習スタジオの
設計施工(202)
ここをクリック下さい。
 3D試聴室・オペラ視聴室
(203)
ここをクリック下さい。
     
 コンサートボックス(3D音)
(オーディオルーム用)
特許を取得しました。
(2013.11.15)

  ここをクリックください。
 可動床の設計施工(205)
中型コンサートホールの理想的床形状です。
平土間と兼用できることにより
有効な使用ができます。
特許申請中です。(2014.7.8)
ここをクリックください。
海外コンサートホール視聴報告
(206)(2012.12)
ここをクリック下さい。

音の良いコンサートホールを求めて!
     人間の耳は素晴らしい!

世界のコンサートホールの良し悪しは演奏家・聴衆がどう感じるかですべて決定されていると言っても過言で無いと私は思います。「演奏家がそのホールで是非演奏したい。」「聴衆がそのホールで是非聴きたい。」それが歴史の中で評価を決定付けているようです。どんなに優れたデザイナーが造った美しいホールでもホールの音とは殆ど関係がありません。むしろ彫刻的デザインはマイナスになる場合が見受けられます。ステージ上で演奏し易く、さらに客席でも良い明瞭な音が聴こえるホールが理想です。その両立が非常に難しいのです。 特に1000席の以上のホールでは客席の奥まで音を届けなければならない事、そしてステージ上では自分の音と仲間の音が明瞭に聴こえるようにする事、さらに良い反射音だけで十分な残響を作り出す事などを解決しなければ良いホールは造れないのです。  また音響の計測技術は非常に優れているのですが全体を解決することは殆どできません。それは人間の音楽に対する感性は余りに高度なのです。周波数毎の音量は細密に計測できますが特に人が感じる良い音と悪い音の差については無力だと思います。  人間の音楽に対する感性は本来素晴らしいのです。そして思ったほど個人差は無いと私は思います。趣味による違いはありますがそれは互いに理解できることだと思います。ですから演奏家の評価や観客の評価を頼りにコンサートホールやライブハウスを解析し経験を蓄積することが良いホールを造る為には基本的に正しいことだと思います。  なぜ良い評価をされたのか、なぜ評価されなかったのか原因を探すことが大切なのです。 私は数多くのホールの音を聴くようにしてきました。 私の聴き方はホールに行きはじめに形状や材質からどのような音が聴こえるか予想してみます、そして実際の音を聴きます。もし予想とずれていたらその原因を考えます、必ず原因はあると確信しています。        サントリーホールや明大アカデミーコモン等での実施経験、そして世界の3大ホール等の試聴経験を基にした建築音響を実践し良いコンサートホール・ライブハウスの設計・施工に微力ですが少しでも役立ちたいと思っております。